「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

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<「踊りに行くぜ!!」vol.8 出演アーティストのプロフィールなど>
「踊りに行くぜ!!」vol.8は、41組のアーティストが、日本全国、海外3カ国から出演します!ご覧あれ。

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  ●踊りに行くぜ!!でオドリタイ! from 選考会・ビデオ公募など

加藤範子 【from 弘前】


katonoriko

出演地域:弘前

「ワタシとアナタをつなぎとめるもの」

振付・出演:加藤範子 音楽:片山泰輝

作品コメント 
ワタシとアナタは、なにでつなぎとめられているのか
なんて、そんなの幻想かもしれない
でももしソレがなければ、
ワタシはココに存在していただろうか…

プロフィール 
Kato Noriko 弘前市出身。幼少より踊りはじめ、幅広く身体表現について学ぶ。98-99年ロンドン・ラバンセンターにて Professional Diploma in Dance Studies (PDDS) を取得。在学中April Nunesダンサーとして活動、また自身の作品を Bonnie Bird Theatreにて発表。03-05 年までドイツ、ケルンに滞在、インディペンデント・コレオグラファーとしての活動をはじめる。05年木村未央子とともに 《Dance-tect》を結成。06年 al'abordage Art Project 『Chasing the Whale 』アジア・ツアー参加。日本体育大学大学院修了。<弘前ビデオ公募選出>


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  ●踊りに行くぜ!!でオドリタイ! from 選考会・ビデオ公募など

上前昌之 【from 広島】


kamimaemasayuki

出演地域:広島

「2 face(二面性)」

振付・出演・映像:上前昌之

作品コメント
世の中にある様々な物事の二面性 身体を用いた音の視覚化 

プロフィール  
Kamimae Masayuki 15歳よりダンスを始めダンスディライトやTRFコンサートツアーなどにダンサーとして出演、ストリートダンスをベースに様々なダンスコンテストでも優勝している。その後、いくつかのプロダンスチームを経て、24歳より5年間の渡米生活を送る。
帰国後、広島を拠点にダンスユニット《JOINTS OF SOUL》にてダンス活動開始。広島のダンスシーンを盛り上げるために、定期的にストリートパフォーマンスで構成された、舞台演出、映像製作などイベントの企画制作にも携わる。<広島選考会選出>


  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

KIKIKIKIKIKI 【from 京都】


踊りにアイコンスペシャル公演出演決定! 大阪/東京
06年トヨタアワード以降、音楽に,G(カマジー)を迎え刺激たっぷり生まれ変わり、再デビュー。プロジェクト大山との東西カンパニー対決(!?)も見もの!

kikikikikiki
撮影:清水俊洋

「サカリバ007」

構成・演出・振付:きたまり
出演:花本ゆか、舟木理恵、白石紗知子、きたまり
音楽:,G  美術:黒田政秀  衣装:園部典子

作品コメント  
ここにいる。ここで起こる開放的な時間、ここで流れる閉鎖的な時間、破裂するほどの感情や氾濫する情報の渦の中、あさましくここにいる。

プロフィール
03年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中のきたまりを中心に活動開始。以後ダンサー個々の特異な身体フォルムから湧き上がる独自の身体言語の世界観を追求し、実験的に作品の上演を重ねる。06年大学卒業を期にカンパニーとして本格始動。『サカリバ』(初演:04年)にて、主宰きたまりが06年「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD」ファイナリストとなる。同作にて07年KDP参加、新ダンサーと音楽に,G(カマジー)を迎え刺激たっぷり生まれ変わり、再デビュー致します。<京都ダンスプロダクション(KDP)選出>
きたまりブログ http://blog.kitamari.com/

●作品ダイジェストを見る!

KIKIKIKIKIKI 広島(撮影:和田拓治郎)
撮影:和田拓治郎
KIKIKIKIKIKI紹介コメント
騒がしく、露骨で、ただ流れ過ぎていく。初見参の東京は散々の出来。だが、京都での創り込みを経てサカリバは変わった。楽曲や衣装、照明の洗練、何より踊る身体が一変した。振付家・きたまりの私的妄想を突き抜け、彼女自身も含め四人の踊り手が、赤裸々にそれぞれの盛りの花を咲かす。ツアーの終点、二度目の東京では、引きつけ合い、ぶつかり合い、競い合って、むせかえるような花盛りのサカリバへと観客を誘うことだろう。
(高橋大助/國學院大學准教授)

●巡回地域:松山/福岡/茅ヶ崎/広島


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  ●ぜったい観たい、あのダンス・このダンス

北村成美 【from 大阪】


kitamurashigemi
撮影:平野愛

出演地域:鳥取/淡路島

「うたげうた」

振付・出演:北村成美
衣装:yum(梵 and 秀)
舞台美術:尾崎泰弘(※淡路島公演のみ) 

●作品ダイジェストを見る!

作品コメント
僭越ながら、みなさまの目の前に立って、朗々とバカなおどりの状態に没入するときにだけひらく、特別な宴。たくさんのうたが生まれ死に生まれくる極上なひとときのために、ただひたすら。

プロフィール
Kitamura Shigemi 通称、なにわのコリオグラファー・しげやん。6才よりバレエを始め、ラバンセンターにて学ぶ。93年より創作を開始。00年ソロとなり、「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、バカおどり道を疾走中!! ご家庭の居間で踊る「ダンスアットホーム」や1週間1人で踊り続ける「ダンスマラソン」を開催するなど、国内外で精力的な活動を展開。第1回TORII AWARDにおいてフランス賞、オーディエンス賞、平成15年度大阪舞台芸術新人賞を受賞。


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  ●踊りに行くぜ!!でオドリタイ! from 選考会・ビデオ公募など

木原創+かやの木芸術舞踊学園 【from 多治見】


木原創+かやの木芸術舞踊学園

出演地域:多治見 

「thinking」

振付:木原創
出演:かやの木芸術舞踊学園

作品コメント
列車に乗った…。目を瞑ると、そこは夢に溢れていた…。

プロフィール
Kihara Hajime 96年よりかやの木芸術舞踊学園にて指導者、コリオグラファーとしての活動を始める。
97年より毎年全国舞踊コンクールに出品し、1年目から第3位入賞を果たす。過去第1位を9度受賞。11年連続優秀指導者賞等、受賞多数。また、小椋佳プロデュースエルダミュージカル『夢にくちづけ』の演出を担当。小椋佳音楽による和太鼓『ポン太』の原作・演出・振付を担当するなど、舞踊にとどまらない活動を続ける。


  ●りージョナル・ダンス・プロジェクト発!

木村高・タケウチユカリ 【from 大分】



出演地域:大分

「ガラム」

振付・出演:木村高・タケウチユカリ

作品コメント 
のびるからむからまるほどける・・・
それでもここでしか呼吸はできない。

プロフィール
06年8月、大分大学・麻生研究室を拠点とする創作舞踊研究会の公演をきっかけに出会う。周囲にけしかけられ二人で創作にとりかかり、共に07年7月の三浦宏之WSを経て、踊りに行くぜ!!出演に至る。
木村は高校時代にストリートダンスを始める。別府大学に入学後、同研究会の存在を知り、コンテンポラリーダンスに没頭。タケウチは幼少からモダンバレエを始め、ブランクの後、アスベスト館にたどり着き踊り再開。様々なWSなどを経験しながら、同研究会でぽつぽつ創作中。踊りに行くぜ!!vol.7別府公演にはユニット「うたまゆ」で出演。


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  ●踊りに行くぜ!!でオドリタイ! from 選考会・ビデオ公募など

楠原竜也 【from 東京】


楠原竜也
撮影:塚田洋一

出演地域:多治見/広島

「ME, MYSELF AND I」

振付・出演:楠原竜也

作品コメント
『時々嫌いで 時々好き 時々おもしろくて 時々つまんない 時々男らしくて 
時々小さな女の子みたい』

ありのままの自分って…?
まだまだ、まだまだ未定…?

*「日韓ダンスコンタクト」vol.7にて初演 

プロフィール
Kusuhara Tatsuya 玉川大学卒業。在学中にロンドン・ラバンセンターに留学。伊藤キム、白井剛、岩淵多喜子、高橋淳(じゅんじゅん)振付作品等に出演。05年よりテレーサ・ルドヴィコ演出『雪の女王』に出演し、俳優としても活動する。02年、《APE》を結成・主宰する。「多くの方にHAPPYを届ける」をテーマに、国籍・年齢・性別を問わず楽しんでもらえる作品を創作。06年、N.Y.・サンチアゴ・釜山、また、初ソロ作品をソウル・東京・リムリックにて上演。<関東ビデオ公募選出>


  ●踊りに行くぜ!!でオドリタイ! from 選考会・ビデオ公募など

クロスキン 【from 宮崎】


クロスキン
撮影:Michi Pro CO.,LTD

出演地域:宮崎

「びびっどピンクの自動車事故 カモメ4・2・4」

振付:上村江利子
出演:上村江利子、川添圭路、河野佑介

作品コメント
あれから4年2ヶ月4日 それぞれいろいろあったカモ・・・メ!

プロフィール
Kuroskin 教師を目指して宮崎大学に入学、ダンスの講義を受講し、それまでもっていたダンスのイメージを覆される。小学校で子どもと一緒に踊りながら思う。「ダンスって真剣なあそびだ。」体育館、海、公園で作品をつくりながら思う。「動きは日常生活にある。」踊るためにすぐに集まる友だちをみて思う。「人が好きだから踊る。」だから。宮崎、さいたま、横浜。距離と時間とお金(交通費)がさらに作品を面白くする。<宮崎ビデオ公募選出>


  ●ぜったい観たい、あのダンス・このダンス

黒田育世 【from 東京】


黒田育代
撮影:ノン・高木

出演地域:仙台 

「モニカモニカ」
 
振付・出演 黒田育世 


●作品ダイジェストを見る!

作品コメント
思いつめずに創り、喜んで踊る場所として『モニカモニカ』を捉えています。
これまでに色んなところで色んな形の『モニカモニカ』ができました。
踊りたいと心から思える日々の、大切な糧の一つになってきているようにも思え、
『モニカモニカ』の気分で踊れる機会に、深くありがとうの心です。

プロフィール
Kuroda Ikuyo 《BATIK》主宰。6歳よりクラシックバレエをはじめる。《谷桃子バレエ団》に所属しながら97年渡英、ラバンセンターにてコンテンポラリーダンスを学ぶ。00年より《伊藤キム+輝く未来》で活動。02年、《BATIK》を設立。同年、ドゥ・セーヌ・サン・ドニ(旧バニョレ)国際振付賞ヨコハマプラットフォームにてナショナル協議員賞を受賞。03年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD」にて次代を担う振付家賞等を受賞。05年朝日舞台芸術賞・キリンダンスサポート賞受賞。


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  ●ぜったい観たい、あのダンス・このダンス

KENTARO!! 【from 東京】


踊りにアイコンスペシャル公演出演決定! 大阪/東京
東京ではおなじみの方も多い、KENTARO!!ソロ最新作20minバージョンをスペシャルで。HIPHOPの馴染んだ身体から挑戦するオリジナルなダンスに注目。

KENTARO!!
「東京で会いましょう」

振付・出演:KENTARO!!

作品コメント 
お久しぶりです。君と出会ったあの日から、一体どれくらい経ったのだろう。
僕も大人になりました、多分。料理も少しばかり出来るようになって、
掃除も(2週間に1度ですが・・)する様になりました。
そしたら景色が変わり始め、言葉と気持ちが揺れてどんどん僕になっていくんです。
このまま染まってしまってもいいのかもしれないけど・・・だけど、
あの日の気持ちだけは変わらないんです。仕事も恋愛も超えて君に会いたい!!
でも会いに行く勇気が出ない。だから、会いに来てください。
時間が夢を蝕む日々なんです。

「ここに、会いにきてください。」

プロフィール
中学生の時からHIPHOP、LOCK DANCE、HOUSEを中心に学び、19歳の時にダンスチームLOCKIN`ONを結成。4年間の活動を経て03年よりソロダンサー・KENTARO!!として始動。主にクラブイベントで踊っていたが、コンテンポラリーダンスに深く影響を受けて劇場等でも踊るようになった。現在はライブ感を重要視し、即興を軸としてHIPHOPの技術と精神をコンテンポラリーにねじ込んだ独自の表現を目指している。07年度セッションハウス・レジデンスアーティスト。 www.kentarock.com

●作品ダイジェストを見る!

KENTARO!!
KENTARO!!紹介コメント
やっぱダンサーは顔だよね、体だよね、頭も心も全部くれ。晒して丸ごと頂戴な。と願う私に彼は出し惜しみしませんの。ギュンギュン踊るその姿、波に乗った姿はちょい甘酸っぱくてグルーヴィ。ふと自分の中の何かを思い出し、酔わされそうになった途端ちらり見せたあの顔は。踊って踊って踊った先のエクスタスィ。確かにget。ねぇケンタロウ君、あの味ってたまらんよね、そうですね。じゃあ、もーっと行けるとこまで連れてって。
(康本雅子/ダンサー・振付家)

●巡回地域:札幌/福岡/弘前


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