「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

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<「踊りに行くぜ!!」vol.8 出演アーティストのプロフィールなど>
「踊りに行くぜ!!」vol.8は、41組のアーティストが、日本全国、海外3カ国から出演します!ご覧あれ。

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  ●りージョナル・ダンス・プロジェクト発!

木村高・タケウチユカリ 【from 大分】



出演地域:大分

「ガラム」

振付・出演:木村高・タケウチユカリ

作品コメント 
のびるからむからまるほどける・・・
それでもここでしか呼吸はできない。

プロフィール
06年8月、大分大学・麻生研究室を拠点とする創作舞踊研究会の公演をきっかけに出会う。周囲にけしかけられ二人で創作にとりかかり、共に07年7月の三浦宏之WSを経て、踊りに行くぜ!!出演に至る。
木村は高校時代にストリートダンスを始める。別府大学に入学後、同研究会の存在を知り、コンテンポラリーダンスに没頭。タケウチは幼少からモダンバレエを始め、ブランクの後、アスベスト館にたどり着き踊り再開。様々なWSなどを経験しながら、同研究会でぽつぽつ創作中。踊りに行くぜ!!vol.7別府公演にはユニット「うたまゆ」で出演。


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  ●りージョナル・ダンス・プロジェクト発!

さきらダンス道場 【栗東】


さきらダンス道場

出演地域:栗東
「カイキョウ」

振付:さきらダンス道場
出演:期直子、佐伯里紗、多希子

作品コメント 
始まりは様々。生き方も様々。巡り合った肉体が目指す先はただ一つ。 カイキョウして、皮を剥いで私達は踊ります!

プロフィール
栗東さきら主催のダンス道場オーディションで初めて出会い、オーディションを潜り抜け3人になる。6月からの基礎訓練と9月からのクリエーション、11月の糸賀一雄記念賞音楽祭を経て踊りに行くぜ!に向かいます。
からだがやわらかいきいちゃんと歩く姿がきれいなりっちゃんと吊るされ上手なタケコの三人娘はこの日の為に地獄めぐり中。楽ではないけど苦では決してない踊り地獄にはまって抜け出せない状態です。

期直子
46歳主婦です。周りのひんしゅく省みず未知の世界、コンテンポラリーに初挑戦です。道場で流した血と汗と涙のダンスを観てください。少しでも一緒に汗をかいていただけると嬉しいなぁ〜
佐伯里紗
1982年、滋賀県大津市生まれ。
短大にて演劇を学ぶ。卒業後は、京都・滋賀でワークショップなどに参加する。
ジャズダンス・ストリートダンス、演劇を経験してきたが、コンテンポラリーダンスは今回が初めて。ダンス道場がスタートして半年が過ぎ、自分自身にいろんな変化が起きたのだと思う。
だけれどまだ、その変化の確信が持てていない。カラダとココロにたくさん触れて、変化の幅をこれからもずっと広げていきたい。
多希子(タケコ)
京都造形芸大卒 在学中に生まれて初めて踊りに触れ、少しずつ踊りだす。
踊れるからだを求めて道場に参加。6月から仲間と共に心身を鍛え上げ中。
3人がそれぞれ作ってきた、たくましく素直な踊り。滋賀の地でしか見られません。
ここでしか見られない踊りをここで見られてよかった、そう感じて貰える作品を作りたいと思います。私達の踊り様、どうぞご覧あれ

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  ●りージョナル・ダンス・プロジェクト発!

りージョナル・ダンス・プロジェクト発!


――まだコンテンポラリーダンスが根付いていない地域では、クリエイション・ワークショップを行い、参加者がつくった小作品や、ワークショップ講師が参加者に振付けた作品を「踊りに行くぜ!!」公演で上演します。今年も5都市で創意工夫をしつつ取り組み、各地域でダンスの芽が着実に広がろうとしています。

>>>地域のダンスワークショップ(WS)による、生まれたてのダンスを応援しよう!!
今年は、●大分/沖縄・三浦宏之 ●前橋・山賀ざくろ ●佐世保・山崎広太 ●栗東・北村成美/やすなみずほが、それぞれワークショップを行い上演作品として発表します。地域の状況により内容や目標は様々ですが、可能性は未知数。過去に、WSをきっかけに創作活動を始めた例は多々あります。いわば、"地域スペシャル枠"は開催地独自のアウトリーチが垣間見られる機会。名作もいいけれど、未知数の可能性をみつけたいアナタ、生まれたてのダンスを応援してみませんか?


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