「踊りに行くぜ!!」vol.8開催!

artists profile

<「踊りに行くぜ!!」vol.8 出演アーティストのプロフィールなど>
「踊りに行くぜ!!」vol.8は、41組のアーティストが、日本全国、海外3カ国から出演します!ご覧あれ。

  -

スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています


photo by スポンサードリンク
  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

遠田誠+JOU 【from 東京】


endaJOU
撮影:小熊栄

出演地域:茅ヶ崎/佐世保/栗東

「六つゴト」

振付・出演:遠田誠+JOU

●作品ダイジェストを見る!

作品コメント
“睦言めいたゴト六つ”ハリガネ系ダンサー2人による初の共同振付演出作品。

プロフィール
Enda Makoto + JOU
遠田:《まことクラヴ》部長。シゴの裁きを覚悟した背番号45を背負うその男、サダメ系→www.makoto9love.com
JOU :千葉県産踊るハリガネーゼ。虚弱な肉体労働者。《Odorujou》時々主宰。主な活動&趣味はweb日記の更新→www.odorujou.net
<セッションハウス推薦>


続きを読む >>
  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

KIKIKIKIKIKI 【from 京都】


踊りにアイコンスペシャル公演出演決定! 大阪/東京
06年トヨタアワード以降、音楽に,G(カマジー)を迎え刺激たっぷり生まれ変わり、再デビュー。プロジェクト大山との東西カンパニー対決(!?)も見もの!

kikikikikiki
撮影:清水俊洋

「サカリバ007」

構成・演出・振付:きたまり
出演:花本ゆか、舟木理恵、白石紗知子、きたまり
音楽:,G  美術:黒田政秀  衣装:園部典子

作品コメント  
ここにいる。ここで起こる開放的な時間、ここで流れる閉鎖的な時間、破裂するほどの感情や氾濫する情報の渦の中、あさましくここにいる。

プロフィール
03年に京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科在学中のきたまりを中心に活動開始。以後ダンサー個々の特異な身体フォルムから湧き上がる独自の身体言語の世界観を追求し、実験的に作品の上演を重ねる。06年大学卒業を期にカンパニーとして本格始動。『サカリバ』(初演:04年)にて、主宰きたまりが06年「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD」ファイナリストとなる。同作にて07年KDP参加、新ダンサーと音楽に,G(カマジー)を迎え刺激たっぷり生まれ変わり、再デビュー致します。<京都ダンスプロダクション(KDP)選出>
きたまりブログ http://blog.kitamari.com/

●作品ダイジェストを見る!

KIKIKIKIKIKI 広島(撮影:和田拓治郎)
撮影:和田拓治郎
KIKIKIKIKIKI紹介コメント
騒がしく、露骨で、ただ流れ過ぎていく。初見参の東京は散々の出来。だが、京都での創り込みを経てサカリバは変わった。楽曲や衣装、照明の洗練、何より踊る身体が一変した。振付家・きたまりの私的妄想を突き抜け、彼女自身も含め四人の踊り手が、赤裸々にそれぞれの盛りの花を咲かす。ツアーの終点、二度目の東京では、引きつけ合い、ぶつかり合い、競い合って、むせかえるような花盛りのサカリバへと観客を誘うことだろう。
(高橋大助/國學院大學准教授)

●巡回地域:松山/福岡/茅ヶ崎/広島


続きを読む >>
  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

坂本公成+Monochrome Circus 【from 京都】


坂本公成+Monochrome Circus
撮影:清水俊洋

出演地域:札幌/前橋

「きざはし」

演出:坂本公成  振付:坂本公成、森裕子  出演:佐伯有香、合田有紀

●作品ダイジェストを見る!

作品コメント 
意図しようがしまいが人は2人いるだけでお互いを傷つけ合っている。お互いの存在にさえ気づかないような階(きざはし)に立ってその事に気づく。言葉にならない言葉、ぎりぎりの希望。

プロフィール
Sakamoto Kosei + Monochrome Circus 京都を拠点に活躍するダンスカンパニー。「身体と身体の対話」をテーマに身体の持つリアリティーとフィクショナリティーを広く深く探求している。近年は『水の家』『怪物』『きざはし』などの作品群からなる「掌編ダンス集」を展開する他、アンジェ国立振付センター(フランス)とのコラボレーション「怪物プロジェクト」を準備中。主宰の坂本は、平成13年度京都市若手芸術家奨励者。神戸大学非常勤講師。<京都ダンスプロダクション(KDP)選出>



続きを読む >>
  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

山田知美 【from 奈良】


山田知美
撮影:阿部綾子

出演地域:前橋/茅ヶ崎/淡路島/栗東

「駄駄」

振付・出演:山田知美

作品コメント 
あなたのすべてでみてほしいわたしのすべてをさらすから

プロフィール
Yamada Tomomi 81年生まれ。25歳まで愛媛県松山市で育ち、26歳で奈良県に移り住む。高校・大学ではダンス部に所属する。社会人になり、05年ソロ作品『Swing Spot』を「踊りに行くぜ!!」vol.6(松山・大阪)で発表。その後、大阪DANCE BOXのステップアッププログラム「Dance Circus」「Selection」に参加する。現在、ソロ2作目を制作中。<DANCE BOX 推薦>


続きを読む >>
  ●くせになるかも?! from スペース・ダンスプロジェクト

くせになるかも?!


――年間を通じてダンスを中心に自主事業を行う2つのスペース(東京:セッションハウス/大阪:ダンスボックス)より、今年最も成長を期待しているアーティストを各一組推薦していただきました。また、今年初めて出演枠を設けた<京都ダンスプロダクション
>から二組を紹介します。各スペースやプロジェクトからの推薦アーティストを、毎年「今年は誰かな?」と楽しみにされている方も多いのでは?!

☆各スペース・プロジェクトの紹介☆

㈵.セッションハウス(東京)
1991年の設立と同時に地下スタジオをオープン。ダンスを中心とした舞台芸術のための場として、平日はバレエやコンテンポラリーダンスのレッスンスタジオとなり、週末は劇場となる。1995年、2階をギャラリーとしてオープン。「地下スタジオとギャラリーが併設されたアートのための総合的空間」となるべく、日々活動中。リンゴ企画、「シアター21・フェス」シリーズなど、若手ダンサー、振付家の育成のためのダンス・プログラムに力を入れる。

㈼.DANCE BOX(大阪)
1996年に関西在住のアーティストを中心としてダンス活性化プロジェクト“DANCE BOX”を始動。今までにのべ2000名以上のアーティストが出演、数々の伝説的な舞台とともに多くのダンス作品を輩出している。2002年にNPO法人化し、公設置民営のスタイルで拠点劇場<Art Theater dB>を開場。しかし、やむなく2007年7月に当劇場を閉鎖することと
なり、次なる拠点を探している。2008年3月の「踊りに行くぜ!!Special in OSAKA」の時には、dBの運命やいかに、楽観的な!?強気を持ち前に、虎視眈々と邁進中。

㈽. 京都ダンスプロダクション(KDP)
「京都ダンスプロダクション(KDP)」は、2006年度にスタートした、京都芸術センター主催の若手振付家育成プログラム。「ダンス作品が世界に羽ばたくには何が必要か」という視点に立ち、作品を創ること、批評を受けること、市場に出すための制作を考えることを、総合的に取り組む。初夏のオーディションで選出された3組のアーティストが、春の本公演までの間に作品をブラッシュアップ。また発表された作品を再演する機会として、「踊りに行くぜ!!」に1−2組を選出する仕組み。JCDN企画・制作協力事業。


blog information

>> 最新 Photos
>> 最新コメントリスト
>> 最新トラックバックリスト
>> Mobile
qrcode
>> Links
1 / 1
selected entry(上の縮小画像に対応)

このページの先頭へ